泉北ホームのこと

泉北ホームのUA値は0.46|断熱等級6の意味とパッケージ別性能・他社比較

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「泉北ホームのUA値はいくつ?」「UA値って何?断熱性能と何が違うの?」

UA値とは家の断熱性能を示す数値で、数字が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高い家です。泉北ホームのプレミアムパッケージのUA値は0.46で、断熱等級6・HEAT20 G2グレードをクリアしています。

この記事では、UA値とは何か・泉北ホームのUA値0.46の意味・パッケージ別のUA値・他社との比較をまとめます。

UA値という言葉は家づくりを始めるまで知りませんでした。「断熱性能を数値で表したもの」と理解するとわかりやすいです。C値(気密性)と並んで、高性能住宅を選ぶうえで重要な指標です。

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この記事でまとめること

  • UA値とは何か・どう計算されるか
  • UA値の基準(ZEH・HEAT20・断熱等級)
  • 泉北ホームのUA値はいくつか(パッケージ別)
  • 一条工務店・アイ工務店との比較
  • UA値とC値の違い・セットで考える理由
  • UA値0.46で実際の暮らしはどう変わるか
家を建てる私たちの情報はこんな感じです
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Profile
大阪府在住の30歳
2歳と0歳の子どもを育てながら、
泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を
建てる予定です。

お隣が近く、
1階に光が入りにくい
条件だったため、
リビングを明るくするために
2階リビングを選びました。

断熱等級6・耐震等級3などの
住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンと
ジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい
家づくりを目指しています。

UA値とは何か|家の「熱の逃げやすさ」を示す数値

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、家全体の外皮(壁・窓・屋根・床など)から熱がどれだけ逃げやすいかを示す数値です。単位はW/㎡・Kで、数字が小さいほど熱が逃げにくく断熱性能が高いことを意味します。

UA値は設計段階で計算できる数値です。壁・窓・屋根・床それぞれの断熱性能を合算して家全体の外皮面積で割ることで算出されます。窓の面積・断熱材の厚さ・サッシの種類によって大きく変わります。

UA値の目安

  • UA値0.87:断熱等級4(以前の最高基準・現在の最低基準)。暖房をつけてもなかなか暖まらない
  • UA値0.60:断熱等級5・ZEH基準。各部屋にエアコンが必要だが省エネ性は高まる
  • UA値0.46:断熱等級6・HEAT20 G2グレード。エアコン1台で家全体を暖められる可能性がある
  • UA値0.26:断熱等級7。超高断熱。一条工務店が目指す水準

UA値の数値を見るとき「0.46が0.60より良い」という感覚が最初はわかりにくかったです。「熱の逃げにくさ」なので小さい方がいい、という逆説的な数値の読み方に慣れる必要があります。

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UA値を決める要素|窓が最も影響が大きい

UA値は家全体の外皮性能を平均した数値ですが、部位によって熱の逃げやすさが大きく異なります。特に窓は断熱性能が最も低い部位で、UA値への影響が最大です。

部位別の熱の逃げやすさ(熱損失の割合の目安)

  • 窓・開口部:約48〜58%。全体の熱損失の半分以上が窓から逃げる。UA値への影響が最も大きい
  • 外壁:約15〜20%。断熱材の厚さ・種類で変わる
  • 換気:約15〜20%。第一種全熱交換換気にすると換気による熱損失を大幅に減らせる
  • 屋根・天井:約5〜10%。断熱材を厚くすることで抑制できる
  • 床:約5〜10%。基礎断熱か床断熱かによって変わる

窓の種類でUA値はどれだけ変わるか

窓はUA値への影響が最も大きい部位です。サッシの素材とガラスの枚数によって断熱性能が大きく変わります。

窓の種類別の断熱性能(熱貫流率U値の目安)

  • アルミサッシ+ペアガラス:U値3.0〜4.0。断熱性能が低く結露しやすい
  • アルミ樹脂複合サッシ+ペアガラス:U値2.0〜2.5。一般的な住宅でよく使われる
  • 樹脂サッシ+ペアガラス:U値1.5〜2.0。断熱性が高く結露しにくい
  • 樹脂サッシ+トリプルガラス(泉北ホームプレミアム標準):U値0.9〜1.2。高い断熱性能。結露しにくい
  • 樹脂サッシ+トリプルガラス+クリプトンガス(+℃ermo7G):U値0.78。最高水準の断熱性能

泉北ホームプレミアムパッケージはLIXIL TW(アルミ+樹脂複合)またはYKKAP APW430(オール樹脂)のトリプルガラスが標準です。窓の断熱性能をしっかり確保することで、UA値0.46という高い性能を実現しています。

わが家はLIXIL TWのトリプルガラスを選びました。YKKAPの方が断熱性能は高いですが、大開口窓の見た目を優先してLIXILにしました。UA値への影響は多少ありますが、それよりも家の開放感を重視した選択です。窓の断熱性能と見た目のバランスはよく考えてから決めることをおすすめします。

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UA値の基準|ZEH・HEAT20・断熱等級の関係

UA値にはいくつかの基準があります。「ZEH」「HEAT20」「断熱等級」はそれぞれ異なる団体・制度が定めた基準ですが、全てUA値を使って評価します。

各基準とUA値の関係(6地域・関西エリアの場合)

  • 断熱等級4(最低基準):UA値0.87以下。2025年に義務化された最低ライン
  • ZEH基準(断熱等級5):UA値0.60以下。国が推進するゼロエネルギーハウスの断熱基準
  • HEAT20 G1:UA値0.48以下。民間団体が定める高断熱住宅の基準
  • HEAT20 G2(断熱等級6):UA値0.46以下。泉北ホームプレミアムパッケージがクリア
  • HEAT20 G3(断熱等級7):UA値0.26以下。最高水準の断熱性能

「ZEH基準」「HEAT20」「断熱等級」が別々に語られるので最初は混乱しましたが、全部UA値という同じ指標で評価されています。泉北ホームのプレミアムパッケージはZEH基準を大幅に超えてHEAT20 G2をクリアしていると理解すると整理しやすいです。

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断熱等級の歴史と2025年以降の変化|等級4が最低基準になった意味

断熱等級の基準は近年大きく変わっています。かつて最高基準だった断熱等級4が、2025年に最低基準になりました。家を建てるタイミングによって、標準とされる断熱性能が大きく変わっています。

断熱等級の変遷

  • 〜2022年:断熱等級1〜4の4段階のみ。等級4が最高基準(次世代省エネ基準)で、ほとんどのハウスメーカーが等級4を目標にしていた
  • 2022年10月:断熱等級5〜7が新設。等級5はZEH基準・等級6はHEAT20 G2・等級7はHEAT20 G3に対応
  • 2025年4月:断熱等級4以上が義務化。かつての最高基準が最低基準になった
  • 2030年(予定):断熱等級5以上が義務化予定。ZEH基準が最低ラインになる見通し

この流れを踏まえると、これから家を建てるなら断熱等級5以上を確保することが最低限の目標です。2030年には等級5が義務化される予定のため、今の段階で等級4の家を建てるとすぐに「最低基準以下」になってしまいます。

断熱等級別の位置づけ(現在)

  • 断熱等級4(UA値0.87以下):2025年に義務化された最低基準。これ以下の新築は建てられない
  • 断熱等級5(UA値0.60以下):ZEH基準。2030年に義務化予定。今建てるなら最低限確保したい水準
  • 断熱等級6(UA値0.46以下):HEAT20 G2。「暖かい家」と実感できるレベル。泉北ホームプレミアムがここ
  • 断熱等級7(UA値0.26以下):HEAT20 G3。最高水準。一条工務店・泉北ホーム+℃ermo7Gがここ

「かつての最高基準が今の最低基準になった」という変化は衝撃的でした。家は30年・40年と住み続けるものです。今建てるなら将来の基準も見越して、少なくとも断熱等級5以上・できれば等級6以上を選ぶことをおすすめします。

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泉北ホームのUA値|パッケージ別まとめ

泉北ホームはパッケージによってUA値が異なります。価格が上がるほど断熱性能も上がる構成になっています。

パッケージ別のUA値・断熱等級の目安

  • TASITAパッケージ:UA値0.60以下(ZEH基準クリア)・断熱等級5相当が目安
  • スマイルパッケージ:UA値0.60以下(ZEH基準クリア)・断熱等級5相当が目安
  • メジャーパッケージ:UA値0.60以下(ZEH基準クリア)・断熱等級5相当が目安
  • プレミアムパッケージ:UA値0.46・断熱等級6・HEAT20 G2グレード
  • +℃ermo7G(オプション):UA値0.21・断熱等級7の最高水準

UA値はモデルプランで算出した数値です。間取り・建築地・窓の面積・向きによって実際の数値は変わります。最新の数値は担当者に確認してください。

どのパッケージでもZEH基準以上の断熱性能が確保されているのは泉北ホームの強みです。コスト重視のパッケージでも「断熱が全くない家」にはなりません。断熱等級6を求めるならプレミアムパッケージ一択です。

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一条工務店・アイ工務店とのUA値比較

よく比較される一条工務店・アイ工務店との断熱性能を比較します。数値だけ見ると一条工務店が最も高く、次いでアイ工務店・泉北ホームという順になります。

ハウスメーカー別UA値比較

  • 泉北ホーム(プレミアムパッケージ):UA値0.46・断熱等級6・HEAT20 G2グレード
  • アイ工務店(2025年以降):UA値0.28・断熱等級6相当。2025年のリニューアルで大幅強化
  • 一条工務店(アイスマート):UA値0.25以下・断熱等級6〜7。業界トップクラスの断熱性能

数値だけ見ると泉北ホームが劣りますが、UA値0.46は関西エリアの気候では十分に高い水準です。わが家が仮住まいした断熱等級6のアパートでも、冬の光熱費が以前の家(月6〜7万円)から月約2万円に下がった体験があります。実生活での快適性は確保できるレベルです。

一条工務店のUA値には驚きましたが、「0.46と0.25で実生活にどれだけ差が出るか」を考えたとき、大阪の気候では泉北ホームでも十分だと判断しました。断熱性能だけで家を選ぶのではなく、間取りの自由度・設備・コストも含めたトータルで比較することが大切です。

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UA値とC値の違い|断熱と気密はセットで考える

UA値(断熱性)とC値(気密性)はよく混同されますが、別の指標です。両方がそろって初めて高性能な家になります。

UA値とC値の違い

  • UA値(断熱性):壁・窓・屋根など建材を通じて熱がどれだけ逃げるかを示す。設計段階で計算できる。断熱材・窓の性能で決まる
  • C値(気密性):家の隙間の大きさを示す。実際に建てた後に測定する実測値。施工の精度によって決まる

UA値が高くても(断熱が良くても)C値が高い(隙間が多い)と、隙間から熱が逃げて断熱の効果が半減します。逆にC値が低くても(気密性が高くても)UA値が高い(断熱が低い)と、壁・窓から熱が逃げて快適性が保てません。

泉北ホームのプレミアムパッケージはUA値0.46・C値0.83・第一種全熱交換換気の3つがセットになっています。断熱・気密・換気の3つが揃って初めて快適で省エネな家が実現します。

「UA値だけ良くてもC値が悪ければ意味がない」と担当者から説明を受けたとき、すごく腑に落ちました。断熱・気密・換気の3つをセットで考えることが、本当に快適な家づくりの鍵です。

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UA値0.46で実際の暮らしはどう変わるか

数値だけではイメージしにくい方のために、UA値0.46という性能が実生活でどう感じられるかを整理します。

UA値別の暮らしの違い(冬・暖房の場合)

  • UA値0.87(断熱等級4):暖めても熱が逃げやすい。リビングをなんとか暖めるレベル。各部屋にエアコンが必要
  • UA値0.60(断熱等級5):暖かさが持続しやすくなる。大型エアコンで各部屋をある程度暖められる
  • UA値0.46(断熱等級6):エアコン1台で家全体を暖められる可能性がある。「暖かい家」と言えるレベル。冷房も効きすぎるほど効く
  • UA値0.26(断熱等級7):エアコン1台で十分すぎるほど家全体を管理できる。一条工務店が目指す水準

わが家が仮住まいした断熱等級6のアパートでの実感として、冬の光熱費が以前の家(ガスストーブで月6〜7万円)から月約2万円に下がりました。UA値0.46という数値は数字の上だけの話ではなく、実生活での快適性と省エネ性に直結します。

以前の家の光熱費と仮住まいの光熱費の差は衝撃的でした。断熱等級6の家への引っ越しが「こんなに違うのか」と実感した体験は、プレミアムパッケージを選んだ確信につながっています。入居後の実際の数字は追ってお伝えします。

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UA値が違うと光熱費はどれだけ変わるか|断熱等級別の差を数字で比較

断熱性能が上がると光熱費はどれだけ変わるのか。専門家のデータと一般的な試算をもとに整理します。ただし実際の光熱費は家族人数・生活パターン・エアコンの使い方・電気料金によって大きく変わります。目安として参考にしてください。

断熱等級別の暖冷房費の差の目安(関西エリア・30坪・4人家族の場合)

  • 断熱等級4(UA値0.87):暖冷房費の目安は年間約18〜25万円。全部屋にエアコンが必要で電気代が高くなりやすい
  • 断熱等級5(UA値0.60):暖冷房費の目安は年間約14〜18万円。等級4より15〜20%程度削減できる
  • 断熱等級6(UA値0.46):暖冷房費の目安は年間約10〜14万円。等級4より30〜40%程度削減できる可能性がある
  • 断熱等級7(UA値0.26):暖冷房費の目安は年間約8〜11万円。等級4より40〜50%程度削減できる可能性がある

上記はあくまで目安です。実際の光熱費は家族人数・生活パターン・エアコンの使い方・電気料金・間取り・窓の向きなどによって大きく変わります。わが家はまだ入居前のため、入居後の実測値は追ってお伝えします。

等級5から等級6に上げる価値はあるか

断熱等級5(ZEH基準)と等級6(HEAT20 G2)の差について、年間の光熱費削減額は数万円程度とされています。一方でプレミアムパッケージへのアップグレードには数十万〜100万円以上の差があります。

単純な光熱費回収という観点だけで考えると割に合わない計算になることもありますが、「快適性」「健康性」「資産価値」まで含めて考えると等級6の価値は数字以上のものがあります。

等級6を選ぶメリット(光熱費以外)

  • ヒートショックリスクの低減:部屋間の温度差が小さくなり、冬場のヒートショックリスクが下がる
  • 結露しにくい:断熱性能が高いほど壁・窓の結露が起きにくく、カビ・腐食のリスクが下がる
  • 快適性の向上:夏も冬も室温が安定しやすく、エアコンの調節頻度が少なくなる
  • 資産価値の維持:2030年以降に等級5が義務化されると、等級6の家の相対的な価値が高まる可能性がある

仮住まいでの体験から「断熱等級6は光熱費だけじゃない」と実感しています。部屋間の温度差が少ないこと・エアコンの効きが良いこと・結露しにくいことなど、数字に表れない快適性の差は大きいと感じました。プレミアムパッケージを選んだことに後悔はありません。

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UA値に関する注意点|モデルプランの数値と実際は異なる場合がある

UA値を比較する際に注意したいのが、ハウスメーカーが公表するUA値はモデルプランで計算した数値であり、実際に建てる家とは異なる場合があるという点です。

UA値が実際と異なる主な原因

  • 間取りの違い:窓の面積・位置・向きによってUA値は変わる。窓が多い家はUA値が高くなりやすい
  • 建築地の違い:地域によって基準となるUA値が異なる
  • オプションの有無:トリプルガラスからペアガラスに変更したり、断熱材の仕様を変えると数値が変わる

「自分の家のUA値はいくつになるか」を設計打ち合わせで確認することをおすすめします。窓の面積を増やしたり大開口窓を採用するとUA値が上がる可能性があります。泉北ホームは窓の断熱性能と電気代への影響について打ち合わせで確認しておくことが重要です。

よくある質問

Q
泉北ホームのUA値はいくつですか?

プレミアムパッケージのUA値は0.46です。断熱等級6・HEAT20 G2グレードをクリアしています。スマイル・メジャー・TASITAパッケージはZEH基準(UA値0.60以下)が目安です。オプションの+℃ermo7GではUA値0.21の断熱等級7も実現できます。

Q
UA値0.46は高いですか?

十分に高い水準です。ZEH基準(0.60以下)を大幅に上回り、HEAT20 G2グレードをクリアしています。一条工務店(0.25)には劣りますが、関西エリアの気候ではエアコン1台で家全体を暖められる可能性があるレベルです。

Q
UA値とC値の違いは何ですか?

UA値は断熱性能(熱の逃げにくさ)を示す数値で設計段階で計算できます。C値は気密性能(隙間の少なさ)を示す実測値です。どちらも小さいほど性能が高く、両方が揃って初めて快適で省エネな家になります。泉北ホームのプレミアムパッケージはUA値0.46・C値0.83です。

Q
大開口窓を採用するとUA値は上がりますか?

はい。窓は熱の出入りが最も多い部分のため、窓の面積が増えるほどUA値は上がりやすくなります。トリプルガラスを採用することでその影響を抑えられますが、大きな窓を多く設ける場合はUA値への影響を設計打ち合わせで確認することをおすすめします。

まとめ|UA値0.46は関西エリアで十分な断熱性能。断熱・気密・換気の3つがセット

泉北ホームのプレミアムパッケージのUA値0.46は断熱等級6・HEAT20 G2グレードをクリアした高い水準です。C値0.83・第一種全熱交換換気と組み合わさることで、快適で省エネな暮らしが実現します。

  • UA値とは家の熱の逃げやすさを示す数値。小さいほど断熱性能が高い
  • プレミアムパッケージのUA値は0.46。断熱等級6・HEAT20 G2グレード
  • スマイル・メジャー・TASITAパッケージはZEH基準(UA値0.60以下)が目安
  • 一条工務店(0.25)には劣るが、関西エリアでは十分な水準
  • UA値だけでなくC値・換気システムとセットで考えることが重要
  • 窓の面積が増えるとUA値が上がりやすい。大開口窓を採用する際は確認が必要
  • 公表UA値はモデルプランの数値。実際の家の数値は設計打ち合わせで確認する

UA値・C値・換気の3つが揃ったプレミアムパッケージを選んで良かったと感じています。入居後の実際の光熱費や快適性については追ってお伝えします。

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泉北ホームで家づくり中。
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