泉北ホームのこと

泉北ホームの標準仕様一覧|プレミアムパッケージで何が標準で何がオプションか

めぐ

「泉北ホームのプレミアムパッケージって何が標準で何がオプションなの?」

泉北ホームは「フル装備の家」を掲げていますが、実際に何が標準仕様に含まれていて、何がオプションになるのかは打ち合わせが始まるまでわかりにくいことがあります。

この記事では、プレミアムパッケージで実際に家を建てたわが家の体験をもとに、標準仕様の全体像とオプションになる部分をまとめます。

「標準仕様が充実している」と聞いていましたが、実際に打ち合わせが始まると「これもオプションなの?」という発見が何度かありました。事前に把握しておくと予算計画が立てやすくなります。

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この記事でまとめること

  • 構造・性能系の標準仕様
  • 外装系の標準仕様
  • 設備系の標準仕様(風呂・トイレ・キッチン)
  • 内装系の標準仕様(窓・収納・電気)
  • オプションになる部分

この記事はわが家(プレミアムパッケージ・準防火仕様・建て替え)の体験をもとにしています。標準仕様の内容は契約時期・建物条件によって変わる場合があります。正確な内容は必ず担当者に確認してください。

家を建てる私たちの情報はこんな感じです
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Profile
大阪府在住の30歳
2歳と0歳の子どもを育てながら、
泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を
建てる予定です。

お隣が近く、
1階に光が入りにくい
条件だったため、
リビングを明るくするために
2階リビングを選びました。

断熱等級6・耐震等級3などの
住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンと
ジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい
家づくりを目指しています。

構造・性能系の標準仕様|耐震・断熱・気密が最高水準

プレミアムパッケージの最大の強みは、構造・性能系の標準仕様が最高水準であることです。オプションを追加しなくても、最高等級の耐震・断熱・気密性能が備わっています。

構造・性能系の主な標準仕様

  • 耐震等級3:許容応力度計算による最高等級。消防署・警察署と同等の耐震性能
  • 制震装置MAMORY:繰り返す地震による耐震性能の低下を防ぐ制震装置
  • 断熱等級6・UA値0.46:HEAT20 G2グレード。ZEH基準を大幅に上回る断熱性能
  • 気密性C値0.83:北海道基準を超える高気密仕様
  • 第一種全熱交換換気(パナソニック気調システム):熱を逃さない換気システム
  • 長期優良住宅:全棟で認定取得が標準

外装系の標準仕様|外壁・屋根はハイスペック

外装系の標準仕様も非常に充実しています。外壁は光触媒機能付きの「光セラ(レジェール)」が選べます。汚れが雨で流れ落ちるセルフクリーニング機能があり、メンテナンスの手間が大幅に減ります。

外装系の主な標準仕様

  • 外壁:光触媒付き外壁材「光セラ(レジェール)」が選択可能。40年品質。セルフクリーニング機能付き
  • 屋根材:ハイグレードな屋根材が標準。コロニアルグラッサまたはガルバリウム鋼板から選択
  • バルコニー防水:金属防水(スカイプロムナード)が標準

外壁に光セラが選べるのは大きなメリットです。汚れにくい外壁は長期的なメンテナンスコストの削減にもつながります。外観の見た目にこだわる方にとっても選択肢が豊富で満足感が高いです。

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窓の標準仕様|トリプルガラスが標準だが個数に注意

プレミアムパッケージの窓はAPW430(YKKAP)またはリクシルTWのトリプルガラスが標準仕様です。これはローコスト住宅の中では非常に高いスペックです。

ただし注意したいのが窓の個数です。標準で設定されている窓の数(窓ポイント)は最低限であり、それだけだと「暗い家になるかも」と感じる数です。

窓は「窓ポイント」という形で計算され、ポイントを超えるとオプション費用が発生します。

窓の仕様ポイント

  • グレード:APW430(YKKAP)またはリクシルTWのトリプルガラスが標準。断熱性能が非常に高い
  • 個数:窓ポイント制。ポイント内は標準、超えるとオプション
  • 注意点:標準の個数は最低限のため、採光・通風を考えると窓ポイントを超える可能性が高い
  • 電気代への影響:窓のメーカー・断熱性能・面積によって電気代への影響が変わるため注意が必要

窓のメーカー・種類・面積は電気代に影響します。トリプルガラスの性能を最大限に活かすためにも、窓の配置と個数は設計打ち合わせで慎重に検討することをおすすめします。

設備系の標準仕様|風呂・トイレ・キッチンのグレード感

設備系はグレードのばらつきがあります。風呂はスペックが高く、キッチンはミドルグレードというのがわが家の印象です。

浴室(ユニットバス)の標準仕様

  • サイズ:1618(幅1.6m×奥行1.8m)まで標準。ゆったりしたサイズが標準に含まれる
  • グレード:標準スペックは高い。他社と比べてもグレードの高い浴槽・シャワー・タイルが選べる

トイレの標準仕様

  • 台数:2台が標準
  • アラウーノ(パナソニック)の場合:2台ともタンクレス
  • TOTOの場合:1台タンクレス・1台タンクあり(水が出るタイプ)

キッチンの標準仕様

  • グレード:ミドルグレードのイメージ。使い勝手は十分だが、家事楽を重視するとオプション追加が必要になりやすい
  • 食洗機:国産食洗機が標準。ミーレなどの海外製食洗機はオプション
  • カップボード:標準に含まれるが、サイズ・仕様によってオプション追加が発生する

風呂は標準でも十分なスペックで満足感が高いです。キッチンは「もう少しグレードアップしたい」という気持ちになりやすい部分です。家事楽を重視する方はキッチンのオプション費用を見込んでおくことをおすすめします。

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設備手当の仕組みを深掘り|照明・カーテン・エアコンは「予算内で自由に選ぶ」

泉北ホームのプレミアムパッケージで他社との差が出やすいのが、照明・カーテン・エアコンが「設備手当」として見積もりに含まれている点です。

よくある誤解として「これらが無償でついてくる」と思われがちですが、正確には違います。「決められた予算内で自由に選んでください」という仕組みです。予算内に収まれば追加費用はかかりません。予算を超えた分だけオプション費用が発生します。

設備手当の内容(わが家の場合)

  • 照明:約44万円分まで標準。子ども部屋・寝室・水回り・廊下・LDKの照明をこの予算内で選ぶ
  • カーテン・ロールスクリーン:約20万円分まで標準。各部屋のカーテン・ロールスクリーンをこの予算内で選ぶ
  • エアコン:2台(それぞれ6畳スペック)が標準。LDKや子ども部屋など設置場所はIC打ち合わせで決める

「無償でついてくる」のではなく「予算内で自由に選べる」という仕組みです。他社では照明・カーテン・エアコンを別途手配するケースが多いため、これらが最初から見積もりに含まれているのは泉北ホームの大きな特徴です。

予算を超えた場合・余った場合はどうなるか

予算を超えた分はオプション費用として追加されます。こだわりの照明を選んだり、部屋数が多かったりすると予算を超えることがあります。

一方で、予算が余っても返金にはなりません。シンプルな照明を選んで予算を大幅に余らせてしまうと、もったいない結果になることがあります。わが家は照明の設備手当をうまく活用できたと感じていますが、予算の使い方はIC打ち合わせでしっかり確認することをおすすめします。

設備手当を上手に使うためのポイント

  • IC打ち合わせ前に選択肢を調べておく:ショールームで照明・カーテンを事前に確認しておくと選びやすい
  • 予算の残りを確認しながら選ぶ:IC担当者に「今の選択で予算はいくら残っているか」を都度確認する
  • エアコンの台数・スペックを確認する:標準は6畳スペック2台。LDKが広い場合は容量不足になる可能性があるため、追加・アップグレードを検討する
  • カーテンか照明かを優先する:両方をグレードアップしようとすると予算を超えやすい。どちらにこだわるかを先に決めておく

エアコンが6畳スペック2台というのは、2階LDKが広いわが家には容量が足りないと感じました。追加・アップグレードを検討する方は早めに確認しておくことをおすすめします。照明とカーテンは予算内でやりくりしながら選ぶ楽しさがありました。

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内装・収納・電気系の標準仕様

内装系は「標準仕様の範囲が意外と広い」と感じる部分と「これもオプションなの?」と気づく部分が混在します。

内装・収納・電気系の標準仕様

  • 床材:最高ランクの一つ下のグレードが選べるイメージ。上位グレード(朝日ウッドテックなど)はオプション
  • 天井高:2,400mmが標準。2,500mm、2,600mmへのアップはオプション(約20万円)
  • 収納:収納ポイント制。各部屋に決められたポイントが割り当てられており、ポイント内は標準。わが家はポイントを使い切らなかったほど余裕があった
  • コンセント・スイッチ・照明:各部屋に1カ所が標準。追加はオプション
  • 脱衣所のスイッチ・照明:洗面脱衣で1カ所の計算のため、脱衣所を独立させると追加オプションが必要になる(少額)
  • 間取り・壁:間取り変更自体にオプション費用はかからない。ただし天井高・造作・壁の追加はオプション

脱衣所のスイッチと照明がオプションになると聞いたときは少し驚きましたが、金額は少額でした。こういった細かい部分も事前に把握しておくと、打ち合わせがスムーズになります。

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オプションになる主な項目まとめ

標準仕様が充実しているプレミアムパッケージでも、追加費用が発生するオプションがあります。事前に把握しておくことで予算計画が立てやすくなります。

主なオプション項目と費用感

  • 天井高アップ(2,400→2,600mm):約20万円
  • 勾配天井:面積あたりで計算。約8畳で約25万円
  • ハイドア:標準ドアからの変更。構造上入れられない箇所もある
  • 床材のグレードアップ:朝日ウッドテックなど上位グレードは約150万円程度
  • キッチングレードアップ:ミーレ食洗機・天板グレードアップなど約150万円程度
  • 造作(梁・デスク・間接照明など):約100万円程度
  • 窓の追加(窓ポイント超過分):超過分をポイント単価で計算
  • コンセント・照明の追加:箇所数に応じて追加費用
  • 準防火仕様:準防火地域に該当する場合に約135万円追加

「これは標準ですか?オプションですか?」という質問を打ち合わせで都度確認する習慣をつけることが大切です。後から「オプションだったの?」と気づくと予算計画が大きく狂うことがあります。

他社との標準仕様比較|アイ工務店・一条工務店と何が違うか

泉北ホームのプレミアムパッケージが「コスパが高い」と言われる理由を理解するために、同価格帯で比較されることの多いアイ工務店・一条工務店との標準仕様の違いを整理します。わが家も最終的に一条工務店と泉北ホームを比較して決めたため、この比較は実感を持って書けます。

各社の仕様は改定・変更が頻繁にあります。この比較はわが家が検討した時点の情報をもとにしています。最新情報は必ず各社に確認してください。

断熱性能の比較

断熱性能はUA値(数字が小さいほど高性能)で比較できます。

  • 泉北ホーム(プレミアムパッケージ):UA値0.46・断熱等級6・HEAT20 G2グレード。関西エリアのZEH基準(UA値0.6)を大幅に上回る
  • アイ工務店(N-ees・2025年9月〜):UA値0.28・断熱等級6・HEAT20 G2相当。2025年のリニューアルで北海道基準レベルに大幅強化。泉北ホームより数値は高い
  • 一条工務店(グラン・スマート・アイ・スマート):断熱等級7が標準。UA値0.2台という国内トップクラスの断熱性能。高性能ウレタンフォーム・トリプルガラス・断熱玄関土間の組み合わせ

数値だけ見ると一条工務店・アイ工務店(2025年以降)が上回っています。ただし泉北ホームのUA値0.46は十分に高い水準で、関西エリアの気候では断熱等級6で快適な暮らしを実現できます。わが家が仮住まいした断熱等級6のアパートでも、冬の電気代は月約2万円で以前の家(6〜7万円)から大幅に下がりました。

窓の比較

窓は熱の出入りが最も多い部分で、断熱性能に大きく影響します。

  • 泉北ホーム:APW430(YKKAP)またはリクシルTWのトリプルガラスが標準。2メーカーから選べるのが特徴。ただし個数はポイント制のため、採光を確保するには追加費用が発生しやすい
  • アイ工務店:トリプルガラス樹脂サッシが標準。2025年のリニューアルで断熱材強化と合わせて窓性能も強化されている
  • 一条工務店:防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシが標準。3枚のガラスの間にアルゴンガスを充填し、外側2枚は強化ガラス。防犯性能も一体化した最高水準の窓。ただし網戸はオプション

3社ともトリプルガラスが標準という点では共通しています。一条工務店は防犯ガラスも一体化しており窓単体の性能は最も高いです。泉北ホームはメーカーを選べる自由度がある一方、個数のポイント制に注意が必要です。

外壁の比較

外壁は見た目・耐久性・メンテナンスコストに影響する重要な部分です。

  • 泉北ホーム:光触媒付き外壁材「光セラ(レジェール)」が選べる。40年品質保証・セルフクリーニング機能付き。雨で汚れが流れ落ちるため長期的なメンテナンスコストを抑えられる
  • アイ工務店:窯業系サイディングが標準。光触媒コーティング品も選択可能。外壁の選択肢が豊富でデザインの幅が広い
  • 一条工務店:EPS外張り断熱と組み合わせた外壁が標準。タイル外壁が人気だがオプション扱い。外張り断熱一体型のため断熱性能は高いが、デザインの自由度は低め

長期的なメンテナンスコストで考えると、泉北ホームの光セラは40年品質保証があり、外壁の塗り替え費用を大幅に抑えられる可能性があります。一条工務店のタイル外壁も耐久性が高いですが、オプション費用がかかります。

設備・間取りの自由度の比較

ここが3社で最も差が出る部分です。性能だけでなく「どれだけ自分たちの要望を反映した家を建てられるか」という自由度の違いは非常に大きいです。

  • 泉北ホーム:照明・カーテン・エアコン・トイレ2台が設定予算として含まれる。間取りの自由度が高く、大開口窓・勾配天井・2階リビングなど特殊な間取りにも対応。設備メーカーは複数から選べる。キッチン・窓・ユニットバスなど各社の製品を選択できる
  • アイ工務店:設備の選択肢が豊富で間取りの自由度も高い。2025年の仕様強化で性能面でも大幅にレベルアップ。ただし関西エリアの対応拠点が泉北ホームより少ない
  • 一条工務店:キッチン・ユニットバス・床材など設備の多くが自社製品のため選択肢が限られる。間取りにも制約が生じやすい(4間以上の幅が必要なプランが多い)。その代わり全館床暖房・太陽光発電が標準という強力な強みがある

一条工務店は性能のスペックは圧倒的でしたが、「設備を自分たちで選べない」「土地が29坪だと間取りの制約が出る」という点が気になりました。わが家の土地の広さと2階リビングへのこだわりを考えると、泉北ホームの自由度の方が合っていると判断しました。

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3社比較まとめ|何を重視するかで選ぶ会社が変わる

  • 断熱性能を極限まで追求したい:一条工務店が最も高い。UA値・全館床暖房・太陽光発電の標準搭載は他社にない強み
  • 断熱性能と間取りの自由度をバランスよく両立したい:アイ工務店(2025年以降)または泉北ホームが合いやすい
  • 設備の選択肢・デザインにこだわりたい:泉北ホームまたはアイ工務店。設備メーカーを複数から選べる
  • 関西エリアで地域密着のサポートを受けたい:泉北ホームが有利。大阪を中心に展開しており地域の事情に詳しい
  • 照明・カーテン・エアコンを込みで考えたい:泉北ホームは設定予算として含まれるため引き渡し後すぐに生活を始めやすい

3社を比較すると「何を最優先にするか」によって答えが変わります。性能の数値だけで選ぶのではなく、間取りの自由度・設備の選択肢・地域のサポート体制・総コストまで含めて比較することをおすすめします。

よくある質問

Q
泉北ホームのプレミアムパッケージで何が標準仕様ですか?

耐震等級3・断熱等級6・第一種換気・トリプルガラス窓・光セラ外壁・浴室1618サイズ・トイレ2台・照明/カーテン/エアコンの設定予算などが主な標準仕様です。標準仕様の詳細は契約時期・建物条件によって変わるため、必ず担当者に確認してください。

Q
窓の個数は標準で何個ですか?

窓はポイント制で計算されます。標準のポイント内は追加費用なしですが、採光・通風を考えると標準ポイントを超えるケースが多いです。「標準の個数だと暗い家になるかも」と感じる個数が目安のため、設計打ち合わせで積極的に確認することをおすすめします。

Q
間取りの変更はオプション費用がかかりますか?

間取りの変更自体にはオプション費用はかかりません。ただし天井高のアップ・造作・壁の追加などはオプション扱いになります。「間取りを変えたい」という要望は設計打ち合わせの中で対応してもらえます。

Q
照明・カーテン・エアコンは標準に含まれますか?

はい。照明・カーテン・エアコンは標準の設定予算(設備手当)として見積もりに含まれています。それぞれ決められた予算内で選ぶ形です。予算を超えるグレードや台数を選ぶとオプション費用が発生します。

まとめ|標準仕様は充実しているが「何がオプションか」を早めに把握する

泉北ホームのプレミアムパッケージは、構造・性能・外装の標準仕様のレベルが非常に高いです。一方で設備系は項目によってグレード感に差があり、家事楽を重視する方はキッチンのオプション追加が必要になりやすいです。

  • 構造・性能系(耐震等級3・断熱等級6・第一種換気)は最高水準が標準
  • 外壁は光セラ・屋根はハイグレード素材が選べる
  • 窓はトリプルガラスが標準だが個数はポイント制。採光を確保するには追加が必要になりやすい
  • 浴室は1618サイズまで標準でスペックが高い
  • トイレは2台が標準。アラウーノなら2台ともタンクレス
  • キッチンはミドルグレード。家事楽を重視するとオプション追加が必要
  • 収納はポイント制。各部屋に割り当てられたポイント内は標準
  • コンセント・照明は各部屋1カ所が標準。追加はオプション

「標準仕様が充実している」という評判は本当だと感じていますが、こだわりが出てくるとオプションが積み重なります。標準で満足できる部分と追加したい部分を早めに整理しておくことが、予算オーバーを防ぐ最善策だと思います。

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お隣が近く、
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リビングを明るくするために
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断熱等級6・耐震等級3などの
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