泉北ホームでトクラスキッチンを選んだ理由|クリナップと迷って決めたこと
わが家は、泉北ホームのプレミアムパッケージでトクラスのキッチンを選びました。
ただ、最初から迷わずトクラスに決めたわけではありません。
最後までかなり迷ったのが、クリナップのステディアです。
というのも、元の家と仮住まいの家がどちらもステンレスキッチンで、私たちはステンレスの頑丈さにかなり信頼を置いていました。
正直、クリナップのステンレスキャビネットには最後まで惹かれていました。
それでも最終的には、家全体の雰囲気やカップボードとの統一感を考えて、トクラスを選びました。

この記事では、泉北ホームでトクラスキッチンを選んだ理由と、クリナップと迷ったポイントをまとめます。
なお、この記事は「トクラスが絶対におすすめ」という内容ではありません。
わが家が何を重視して、なぜトクラスにしたのかを、家づくり中の一例として読んでもらえたらと思います。
この記事は、わが家が確認した時点の内容をもとにしています。これから泉北ホームを検討される方は、必ず最新の仕様書や担当者さんに確認してみてください。

2歳と0歳の子どもを育てながら、泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を建てる予定です。
お隣が近く、1階に光が入りにくい条件だったため、
リビングを明るくするために2階リビングを選びました。
断熱等級6・耐震等級3などの住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンとジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい家づくりを目指しています。
泉北ホームのプレミアムパッケージはキッチンとカップボードを4メーカーから選べる
泉北ホームのプレミアムパッケージでは、キッチン本体とカップボードを4メーカーから選べます。
泉北ホーム公式サイトのプレミアムパッケージページでは、キッチン本体やカップボードが標準仕様として案内されています。
キッチン本体(前面収納/カウンター)/カップボード/トリプルワイドコンロ/ほっとくリーンフード/ホーローマルチ収納/テノールカウンター/食器洗い乾燥機
4メーカーからお選びいただけます。
※仕様はご選択のメーカーによって異なります。
わが家が確認した範囲では、選べるメーカーはトクラス、クリナップ、タカラスタンダード、パナソニックでした。
この中で、わが家が最後まで迷ったのがトクラスとクリナップです。
タカラスタンダードやパナソニックも選択肢にはありましたが、わが家では深く検討したのはトクラスとクリナップでした。
わが家は、見た目や素材感のトクラスと、ステンレスの安心感があるクリナップでかなり迷いました。
わが家が迷ったのはトクラスのコラージアとクリナップのステディア
わが家が検討したのは、トクラスのコラージアとクリナップのステディアです。
どちらも魅力があり、単純に「こっちの方が上」と言えるものではありませんでした。
トクラスは、キッチン全体の雰囲気やデザイン性に惹かれました。
一方で、クリナップはステンレスキャビネットへの信頼感が大きかったです。
- トクラス:デザイン性、カウンター素材、カップボードまで含めた統一感
- クリナップ:ステンレスキャビネット、頑丈さ、清潔感への安心感
特にわが家は、カップボードもキッチンと同じメーカーで選ぶ形だったので、キッチン本体だけでなく、背面収納まで含めて比較しました。
キッチンだけを見ると良くても、カップボードまで含めたときに家全体の雰囲気に合うかどうかは、かなり大事だと感じました。
トクラスに惹かれた理由|コラージアの見た目と素材感が好みに合いました
トクラスに惹かれた一番の理由は、キッチン全体の見た目と素材感が、わが家の雰囲気に合っていたことです。
トクラスのコラージアは、見た目の印象がかなり好みでした。
特に塗装剤のリュッケファーブが私たちの心にグッときました。

わが家は、白・木・グレーをベースにしたナチュラルモダンな雰囲気を目指しています。
キッチンはLDKの中でも目に入りやすい場所なので、機能だけでなく、見た目の統一感も重視しました。
トクラス公式サイトでも、コラージアは表情やテクスチャーにこだわれるキッチンとして紹介されています。
Collagia コラージア
料理が自然と楽しくなる機能的なアイデアと、表情やテクスチャーまでこだわれる豊富なアイテムで、使うほどに“好き”が生まれるキッチン。
ショールームで見たときも、トクラスは「キッチン単体」ではなく、LDKの雰囲気まで含めて合わせやすそうだと感じました。
わが家の場合、カップボードも同じメーカーでそろえるため、キッチン本体と背面収納の統一感も大きな判断材料になりました。
クリナップに惹かれた理由|ステンレスキャビネットの安心感が大きかったです
クリナップに惹かれた一番の理由は、ステンレスキャビネットへの安心感です。
わが家は、元の家と仮住まいの家でステンレスキッチンを使っていました。
その経験から、ステンレスの頑丈さや扱いやすさにはかなり信頼がありました。
我が家は、米を炊くのは土鍋、フライパンは鉄フライパン、片手鍋も全て鉄製なので、傷が無限につきます。細かいところを気にせずガシガシ使えるというのは、キッチンを選ぶ上で重要なポイントでした。

クリナップ公式サイトでも、ステディアはステンレスキャビネットを標準装備しているキッチンとして紹介されています。
ステディアは、ステンレスのキャビネットが標準装備。その理由は、腐食やニオイにステンレスが強い素材だから。
毎日のように調理に使うキッチンだから。お手入れしにくい内部まで清潔に保つためステンレスにこだわっています。
もし見た目よりも、内部構造や素材の頑丈さを最優先にしていたら、クリナップを選んでいた可能性もあります。
ステンレスキッチンを使ってきた経験があったので、「やっぱりクリナップの安心感は強いな」と最後まで思っていました。

トクラスで迷ったポイント|テノール天板ではなくヴァームグラーナを選びました
わが家はトクラスを選びましたが、標準のテノール天板ではなく、ヴァームグラーナを採用しました。
ここは、かなり悩んだポイントです。
わが家が確認した時点では、トクラスのコラージアではテノール天板が標準でした。
テノールは見た目もかなりおしゃれで、傷にも強い素材として説明を受けました。
ただ、万が一傷がついたときに修復できない点が気になりました。
一方で、ヴァームグラーナは、メラミンスポンジで擦れば修復できると聞きました。
毎日使うキッチンなので、わが家は「傷がつきにくいこと」だけでなく、「もし傷がついたときに直しやすいこと」も重視しました。
トクラス公式サイトでは、コラージアのカウンター素材として、ハイグラーナ、ヴァームグラーナ、アートグラーナなどが紹介されています。
トクラス公式サイトでは、コラージアのカウンター素材として、ハイグラーナ、ヴァームグラーナ、アートグラーナなどが紹介されています。
ヴァームグラーナは、柔らかさと温かみを感じるくすみカラーとして案内されています。
テノールの質感にもかなり惹かれましたが、長く使うことを考えて、わが家はヴァームグラーナを選びました。
テノールのおしゃれさよりも、わが家は「傷がついたときの修復しやすさ」を優先してヴァームグラーナを選びました。
最終的にトクラスを選んだ理由|LDK全体の雰囲気とカップボードの統一感を重視しました
最終的にトクラスを選んだ理由は、キッチン単体ではなく、LDK全体の雰囲気に合うと感じたからです。
わが家は2階リビングで、LDKは約26帖あります。
キッチンはLDKの中でもかなり目に入る場所です。
そのため、機能だけでなく、リビングやダイニング、カップボードまで含めた見た目の統一感を大切にしました。
クリナップのステンレスキャビネットには最後まで惹かれました。
ただ、わが家が目指しているナチュラルモダンな雰囲気には、トクラスの方が合わせやすいと感じました。
また、カップボードも同じメーカーでそろえるため、背面収納まで含めた見た目を考えると、トクラスの方がしっくりきました。
頑丈さの安心感ならクリナップ。家全体の雰囲気まで含めて考えるならトクラス。
わが家は、最終的に後者を選びました。

トクラスを選ぶ前に確認したこと|天板・カップボード・吊り戸棚まで見ました
トクラスに決める前に、わが家が確認したのは次のような点です。
- キッチン本体の見た目
- カウンター素材の違い
- テノールとヴァームグラーナの違い
- カップボードの見た目
- 吊り戸棚をなくせるか
- 吊り戸棚をなくした場合の減額有無
- キッチンとカップボードを合わせたときの統一感
わが家は、カップボードの吊り戸棚をなくしました。
理由は、キッチンまわりをすっきり見せたかったからです。
ただ、トクラスでは吊り戸棚をなくしても減額はありませんでした。
ここはメーカーや時期によって変わる可能性があるため、吊り戸棚なしを検討している方は、必ず担当者さんに確認した方がよいと思います。
キッチンを選ぶときは、キッチン本体だけでなく、カップボード・吊り戸棚・天板までセットで確認しておくと安心です。
トクラスとクリナップで迷う人へ|どちらが合うかは重視するポイントで変わると思います
トクラスとクリナップで迷う場合、どちらが正解というより、何を重視するかで選び方が変わると思います。
- デザイン性やLDK全体の雰囲気を重視するなら、トクラスは候補に入りやすい
- ステンレスキャビネットの頑丈さや清潔感を重視するなら、クリナップはかなり魅力的
- カップボードまで含めた統一感を見たいなら、ショールームで実物確認した方がよい
- 標準仕様とオプションの境目は、必ず見積もりや仕様書で確認した方がよい
わが家は、ステンレスへの安心感もかなりありました。
それでも、最終的には家全体の雰囲気に合うことを優先して、トクラスを選びました。
これは、どちらが良い悪いというより、わが家の優先順位の話です。
毎日使うキッチンだからこそ、素材の安心感も大事ですし、見た目の満足感も大事だと思います。
泉北ホームのカップボード標準仕様もあわせて確認しました
トクラスを選ぶうえで、カップボードの標準仕様もあわせて確認しました。
泉北ホームでは、カップボードはキッチンと同じメーカーから選ぶ形でした。
そのため、トクラスを選ぶということは、カップボードもトクラスでそろえるということになります。
カップボードの標準仕様や選べるメーカー、吊り戸棚なしの減額については、別記事で詳しくまとめています。
泉北ホームのカップボード標準仕様については、別記事で詳しくまとめています。

よくある質問|泉北ホームのトクラスキッチンで気になったこと
泉北ホームでトクラスキッチンは選べますか?
はい。わが家が確認した範囲では、泉北ホームのプレミアムパッケージでトクラスのキッチンを選ぶことができました。
ただし、標準仕様や選べる内容は契約時期によって変わる可能性があります。必ず最新の仕様書や担当者さんに確認してください。
泉北ホームのトクラスはコラージアですか?
わが家が確認した範囲では、トクラスはコラージアから選ぶことができました。
トクラス公式サイトでも、コラージアはシステムキッチンシリーズとして紹介されています。
トクラスとクリナップで迷った理由は何ですか?
トクラスはデザイン性やカップボードまで含めた統一感に惹かれました。一方で、クリナップはステンレスキャビネットの安心感が大きく、最後まで迷いました。
わが家は元の家と仮住まいの家でステンレスキッチンを使っていたため、クリナップへの信頼感もかなりありました。
なぜ最終的にトクラスを選んだのですか?
わが家の場合は、LDK全体の雰囲気とカップボードまで含めた統一感を重視したためです。
クリナップのステンレスキャビネットにも惹かれましたが、わが家の目指すナチュラルモダンな雰囲気には、トクラスの方が合うと感じました。
トクラスのテノール天板は採用しましたか?
いいえ。わが家はテノール天板ではなく、ヴァームグラーナを採用しました。
テノールは見た目もおしゃれで傷にも強い素材として説明を受けましたが、万が一傷がついたときの修復性が気になりました。ヴァームグラーナはメラミンスポンジで擦れば修復できると聞き、長く使うことを考えてそちらを選びました。
トクラスのカップボードは吊り戸棚なしにできますか?
わが家は、トクラスのカップボードで吊り戸棚なしにしました。
ただし、吊り戸棚をなくしても、わが家の場合は減額はありませんでした。メーカーや契約時期によって変わる可能性があるため、必ず確認してください。
まとめ|泉北ホームでトクラスを選んだ理由は、見た目とカップボードまで含めた統一感でした
わが家は、泉北ホームのプレミアムパッケージでトクラスのキッチンを選びました。
最後まで迷ったのは、クリナップのステディアです。
クリナップはステンレスキャビネットが魅力で、元の家と仮住まいでステンレスキッチンを使っていた私たちにとっては、かなり安心感のある選択肢でした。
それでも最終的にトクラスを選んだ理由は、LDK全体の雰囲気とカップボードまで含めた統一感を重視したからです。
また、トクラスの中でも、わが家はテノール天板ではなくヴァームグラーナを選びました。
テノールの見た目にも惹かれましたが、長く使うことを考えたときに、傷がついた場合の修復しやすさを重視しました。
- デザイン性やLDKとの統一感を重視するなら、トクラスは候補に入りやすい
- ステンレスの頑丈さや清潔感を重視するなら、クリナップもかなり魅力的
- キッチンだけでなく、カップボードまで含めて比較するのがおすすめ
- 標準仕様とオプションの境目は、契約時期によって変わる可能性がある
- 天板や吊り戸棚の有無は、見た目だけでなく使い方も含めて考えたい
どちらが正解というより、何を重視するかで選び方は変わると思います。
わが家は、ステンレスへの安心感にかなり迷いながらも、最終的にはトクラスを選びました。
泉北ホームでキッチンを選ぶときは、メーカー名だけでなく、カップボード・天板・標準仕様・オプションまで含めて比較しておくと安心です。
以上、わが家が泉北ホームでトクラスキッチンを選んだ理由についてでした。
