泉北ホームのこと

泉北ホームの見積もりはどう進む?総額4,000万円弱になったわが家の体験談

めぐ

「泉北ホームで家を建てると、実際にいくらかかるんだろう?」

見積もりをもらう前は、「大体これくらいかな」というイメージと、実際の金額がかなりかけ離れることがあります。わが家もそのひとりで、最終的な総額は最初の見積もりから1,000万円近く上がりました。

この記事では、わが家が泉北ホームのプレミアムパッケージで家づくりを進める中で経験した見積もりの流れと、金額が膨らんだ理由・抑えるためのポイントをまとめます。

家づくりは初めてだったので、こんなにも金額が膨れ上がるのかと驚きました。事前に知っておけばもう少し心の準備ができたと思います。

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この記事でまとめること

  • 泉北ホームの見積もりはどのような流れで出るか
  • 見積もりから総額が上がりやすいポイント
  • わが家の総額(4,000万円弱)の内訳イメージ
  • 標準仕様でどこまでまかなえるか
  • 金額を抑えたい人が事前に確認しておきたいこと

この記事はわが家(土地29坪・延床約34坪・プレミアムパッケージ・2階リビング・建て替え・2025年契約)の体験をもとにしています。金額・仕様は契約時期・建物条件・オプション内容によって変わります。最新情報は必ず担当者さんに確認してください。

家を建てる私たちの情報はこんな感じです
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Profile
大阪府在住の30歳
2歳と0歳の子どもを育てながら、
泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を
建てる予定です。

お隣が近く、
1階に光が入りにくい
条件だったため、
リビングを明るくするために
2階リビングを選びました。

断熱等級6・耐震等級3などの
住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンと
ジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい
家づくりを目指しています。

泉北ホームの見積もりは図面と一緒にもらえる

泉北ホームの見積もりは、図面を作ってもらいながら進めます。「この間取りでこの家を建てるといくらになります」という形で、図面と金額をセットで確認できます。

図面と一緒にもらえるので、金額のイメージがしやすいのは助かりました。「この部屋がこの広さでこの価格」という感覚で見られるため、抽象的な数字だけを渡されるより理解しやすいです。

ただし、この時点の見積もりはあくまで本体工事費が中心です。オプション・地盤調査・ローンの融資手数料など、打ち合わせを進めないと確定しない費用は含まれていません。

図面を見ながら金額の話ができるのはわかりやすくて良かったです。ただ、「この金額で家が建つ」ではなく「この金額が出発点」だということを最初に理解しておくことが大切だと感じました。

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見積もりに含まれないものがある|最初に把握しておきたい費用の全体像

最初の見積もりに含まれていない費用が、後から積み重なっていきます。これを知らずに進めると、予算オーバーになりやすいです。

見積もりに含まれないことが多い費用

  • オプション費用:天井高アップ・ハイドア・キッチングレードアップなど、打ち合わせで追加されるもの(あらかじめ伝えている分は見積もりに入れてくれます)
  • 土地購入費:土地未定の場合は上乗せ。
  • 地盤調査・地盤改良費:調査してみないと金額が確定しない
  • 外構工事費:門・駐車場・植栽など。わが家は約200万円。
  • 解体費用:建て替えの場合は既存建物の解体が必要。わが家は約200万円
  • ローン融資手数料・諸費用:金融機関によって異なる
  • カーテン・家具・家電:新居に必要な生活費用

「この金額で建てられる」と思っていたら、後から次々と費用が加わってきました。最初から全体像を把握しておけばよかったと感じています。

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見積もりの金額=家づくりの総額ではありません。最初の見積もりに何が含まれていて、何が含まれていないかを確認することが大切です。

わが家の総額は4,000万円弱|最初の見積もりから約1,000万円アップした理由

わが家の最終的な総額は4,000万円弱です。最初の見積もりから約1,000万円上がりました。

金額が上がった主な理由は以下の通りです。

わが家の総額が増えた主な理由

  • 家の面積を広げた:打ち合わせ途中で延床面積を増やしたため、約200万円アップ
  • 解体費用:建て替えのため既存建物の解体が必要。約200万円
  • 外構工事費:約200万円
  • オプション費用:天井高アップ・ハイドア・キッチングレードアップ・照明計画など、こだわった部分が積み重なった
  • 諸費用:ローン融資手数料・地盤調査・各種申請費用など

特に大きかったのは面積の拡大です。打ち合わせを進める中で「もう少し広くしたい」という気持ちが出てきて、延床面積を増やした結果、それだけで約200万円上がりました。

オプションをかなり盛ったのが正直なところです。後悔したくない気持ちで選んでいくと、気づいたら積み重なっていました。家づくりあるあるだと思います。

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標準仕様でどこまでまかなえるか|プレミアムパッケージの標準の実力

泉北ホームのプレミアムパッケージは、標準仕様のランクが高いハウスメーカーです。キッチン・カップボード・エアコン・断熱性能・照明・カーテンなど、他社ではオプションになりやすいものが最初から含まれています。

わが家が実際に確認した感覚では、標準仕様だけでも十分に暮らせる家になります。ただし、キッチンまわりは少し物足りなさを感じる可能性があります。

標準仕様で気になりやすいポイント(わが家の感覚)

  • 食洗機:標準はPanasonicの浅型。容量が小さく感じる場合がある
  • カップボード:標準サイズは1,800mm。広いキッチンを求める場合は延長が必要になる
  • 天井高:標準は2,400mm。開放感を求めるならオプションで上げる検討が必要

標準仕様の範囲で満足できる方にとって、泉北ホームのプレミアムパッケージはコスパの高い選択肢です。こだわる箇所を絞れば絞るほど、費用を抑えやすくなります。

標準仕様のランクが高いからこそ、「せっかくだから少しグレードアップしよう」という気持ちになってしまうのが難しいところです。わが家もそのパターンでした。

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見積もりから金額が上がりやすい3つのタイミング

家づくりで金額が上がるタイミングは大きく3つあります。事前に知っておくと、予算管理がしやすくなります。

  • ①間取りの変更:面積を増やしたり、構造的に複雑な間取りにすると本体工事費が上がる。わが家も延床面積を広げて約200万円アップした
  • ②インテリア打ち合わせ:キッチン・床材・建具・照明・スイッチなど、細かい仕様を決めていく段階でオプションが積み重なりやすい
  • ③外部費用の確定:地盤調査・外構・解体・諸費用など、打ち合わせを進めないと確定しない費用が後から加わる

「最初の見積もり+オプション+外部費用」の合計が総額になります。最初の見積もりに対して費用が大幅に増えるケースは珍しくありません。

金額を抑えたい人が事前にやっておくべきこと

金額を抑えたいなら、標準仕様で何ができるかを先に確認することが最も効果的です。打ち合わせが進んでからオプションを削るより、最初から「標準でいく」と決めておく方が判断しやすいです。

金額を抑えたい方は、こだわる場所を最初に決めておくのが一番だと思います。打ち合わせが進んでから削ろうとすると、気持ち的に難しくなってくるんです。

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金額を抑えるための事前確認リスト

  • 標準仕様でどこまで選べるかを最初に確認する
  • 「ここはこだわる」「ここは標準でいく」を事前に家族で決めておく
  • 外構・解体・地盤改良の概算を早めに把握しておく
  • 面積を広げると費用が増えることを念頭に置く
  • オプションは「必要か・後からでもできるか」を基準に判断する

よくある質問

Q
泉北ホームの見積もりはいつもらえますか?

わが家の場合、図面を作りながら見積もりをもらう流れでした。間取りのイメージが固まった段階で、図面と一緒に本体工事費の概算が提示されます。この時点ではオプションや外構・地盤調査などは含まれていません。

Q
見積もりから総額はどれくらい上がりますか?

家の条件・オプション・外構・解体費用などによって大きく変わります。わが家の場合、最初の見積もりから総額が約1,000万円上がりました。面積の拡大・解体費・外構・オプションが主な要因です。金額を抑えたい場合は、標準仕様でいける部分を最初に確認しておくことをおすすめします。

Q
標準仕様だけで家は建てられますか?

はい。泉北ホームのプレミアムパッケージは標準仕様のランクが高く、オプションなしでも十分な家になります。ただし、食洗機の容量やカップボードのサイズなど、キッチンまわりは物足りなさを感じる方もいます。標準仕様で何が含まれるかを事前に確認しておくのがおすすめです。

Q
建て替えの場合、解体費用は別途かかりますか?

はい。解体費用は建物の工事費とは別にかかります。わが家の場合は約150万円でした。解体費用は建物の規模・構造・立地によって変わるため、早めに確認しておくことをおすすめします。

まとめ|見積もりは出発点。総額を把握してから家づくりを進める

泉北ホームの見積もりは、図面と一緒にもらえてイメージしやすい反面、その金額が総額ではありません。オプション・外構・地盤調査・諸費用が加わって初めて総額が見えてきます。

  • 見積もりは図面と一緒にもらえてイメージしやすい
  • 本体工事費が中心で、オプション・外構・諸費用は別途かかる
  • わが家の総額は4,000万円弱。最初の見積もりから約1,000万円アップした
  • 金額アップの主な要因は、面積拡大・解体費・外構・オプションの積み重ね
  • 標準仕様のランクは高く、オプションなしでも十分な家になる
  • 金額を抑えたいなら、標準でいける部分を最初に確認して、こだわる箇所を絞る

家づくりは初めてだったので、こんなにも金額が膨れ上がるのかと驚きました。事前に知っておけば心の準備と予算計画がしやすくなります。これから泉北ホームを検討している方の参考になれば嬉しいです。

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大阪府在住の30歳
2歳と0歳の子どもを育てながら、
泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を
建てる予定です。

お隣が近く、
1階に光が入りにくい
条件だったため、
リビングを明るくするために
2階リビングを選びました。

断熱等級6・耐震等級3などの
住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンと
ジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい
家づくりを目指しています。
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