泉北ホームのこと

泉北ホームの天井高は?29坪・2階リビングで開放感を出すために確認したこと

weluca

「泉北ホームで天井高は上げられるの?」「2×4工法だと制限がある?」

間取りを考えるとき、天井高は空間の広さや開放感に直結するポイントです。特に29坪前後の土地で家を建てる場合、床面積を広げることに限界があるからこそ、天井高で広さを演出できるかどうかが重要になってきます。

わが家は泉北ホームのプレミアムパッケージで、土地29坪・延床約34坪・2階リビングの家を建てています。2階リビングの天井高を標準2,400mmから2,600mmに上げ、さらに勾配天井を採用しました。この記事では、わが家が天井高を決めるまでに確認したことをまとめます。

この記事でまとめること

  • 泉北ホームの標準天井高と上げられる範囲
  • 2×4工法と天井高の関係
  • わが家が2階リビングの天井高を2,600mmにした理由
  • 勾配天井の効果と採用の判断
  • 1階の天井高を上げなかった理由
  • ハイドアと天井高の関係

天井高のオプション費用・対応範囲は、契約時期・商品仕様・間取り条件によって変わる可能性があります。この記事はわが家が確認した時点の内容をもとにしています。最新情報は必ず担当者さんや仕様書で確認してください。

家を建てる私たちの情報はこんな感じです
めぐ
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Profile
大阪府在住の30歳
2歳と0歳の子どもを育てながら、泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を建てる予定です。

お隣が近く、1階に光が入りにくい条件だったため、
リビングを明るくするために2階リビングを選びました。

断熱等級6・耐震等級3などの住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンとジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい家づくりを目指しています。

泉北ホームの標準天井高は2,400mm|上げるにはオプションが必要

泉北ホームの標準天井高は2,400mmです。これは多くのハウスメーカーで採用されている一般的な高さです。

わが家は2階リビングの天井高を2,600mmに上げました。費用は20万円弱のオプションです。たった200mmの違いと思うかもしれませんが、実際に体感するとかなり印象が変わります。

29坪の土地で床面積を広げることには限界があります。だからこそ天井を高くして開放感を出すことにかなりこだわりました。

めぐ
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わが家の天井高まとめ(確認時点の情報)

  • 2階リビング:標準2,400mm→2,600mmに変更(オプション約20万円弱)
  • 2階リビング:勾配天井を採用(さらに開放感アップ)
  • 1階(寝室・子ども部屋):標準2,400mmのまま
  • ハイドア:高さ2,400mm

2×4工法と天井高の関係|構造上の制限を理解しておく

泉北ホームは2×4工法(ツーバイフォー)を採用しています。2×4工法は壁で建物を支える構造のため、開口部の大きさや天井高の変更に制限が出る場合があります。

ハイドアについても、2×4工法の構造上、高さ2,400mm以上にできない箇所が多いです。在来工法と比べると自由度に制限がある部分ですが、その分、地震への耐久性や気密性が高いというメリットがあります。

2×4工法で天井高や開口部を大きくしたい場合は、設計の早い段階で担当者さんに相談するのがおすすめです。構造上の制限は間取りによって変わります。

2×4工法の制限は、家づくりを始める前はあまり意識していませんでした。実際に打ち合わせを進めてから「ここは難しい」と言われる場面があり、早めに確認しておけばよかったと感じました。

めぐ
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2階リビングの天井高を2,600mmにした理由

わが家が2階リビングの天井高を2,600mmに上げた一番の理由は、29坪の限られた土地でも開放感のあるリビングにしたかったからです。

床面積は土地の広さに制約されます。しかし、天井を高くすることで、同じ床面積でも体感の広さは大きく変わります。2階リビングはもともと採光が良く開放的になりやすい間取りですが、天井高を上げることでその効果をさらに高めることができました。

2階リビングにして天井を上げて勾配天井も入れて、と積み重なっていきました。それぞれ単体でも効果はありますが、組み合わせるとより開放感が出ると感じています。

めぐ
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天井高2,600mmにした効果(わが家の想定)

  • 同じ床面積でも体感の広さが増す
  • 2階リビングの採光の良さと組み合わさって開放感がより高まる
  • 勾配天井との相性が良く、高低差のある空間になる
  • ハイドアとの組み合わせで縦のラインが強調される

勾配天井の効果|天井高2,600mmとの組み合わせで開放感が大きく変わる

わが家は天井高2,600mmに加え、2階リビングに勾配天井を採用しました。勾配天井とは、屋根の傾斜に合わせて天井を斜めに仕上げる手法です。一部の天井がさらに高くなるため、空間に変化とより大きな開放感が生まれます。

フラットな天井に比べて、視線が上に抜けるため実際の広さ以上に空間が広く感じられます。29坪という限られた土地で建てるわが家にとって、勾配天井は開放感を出すうえで欠かせない選択でした。

天井高2,600mm+勾配天井の組み合わせは、狭小地で開放感を出したい場合に特に有効です。床面積では出せない「抜け感」を縦方向で演出できます。

勾配天井は見た目だけでなく、照明計画にも影響します。どこにダウンライトを配置するか、間接照明を入れるかなど、天井の形が決まってから照明を考えました。

めぐ
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1階の天井高は2,400mmのまま|上げなかった理由

わが家は2階リビングのため、1階は寝室と子ども部屋になります。1階の天井高は標準の2,400mmのままにしました。

実は、1階も2,600mmに上げることを最後まで迷いました。1階の天井高を上げる場合、全てのドアをハイドアにする必要があります。ハイドアを全室に採用すると費用がかさむため、予算の都合で断念しました。

また、1階は主に寝る部屋として使うため、天井高より静かさや落ち着きを優先した方が暮らしやすいという考えもありました。

1階を2,600mmに上げるかどうかはかなり迷いました。最終的には「寝るだけだし、予算を2階のこだわりに使おう」という判断です。

めぐ
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1階の天井高を上げなかった理由

  • 天井高を上げると全ドアをハイドアにする必要があり、費用がかさむ
  • 1階は寝室・子ども部屋のため、開放感より落ち着きを優先
  • 2階リビングのこだわりに予算を集中させた

ハイドアと天井高の関係|2×4工法では高さに制限がある

ハイドアとは、天井高に合わせた背の高いドアのことです。通常のドアより縦のラインが強調されるため、空間をすっきりと広く見せる効果があります。

わが家のハイドアの高さは2,400mmです。2×4工法の構造上、ハイドアを2,400mm以上にできない箇所が多くなります。在来工法と比べると制限がある部分ですが、2,400mmのハイドアでも天井まで伸びるラインが生まれ、開放感は十分に感じられます。

ハイドアの対応範囲・高さは間取りや構造によって変わります。採用したい場合は設計の早い段階で担当者さんに確認するのがおすすめです。

ハイドアは見た目の印象がかなり変わります。通常のドアと並べると、縦に伸びるラインがすっきりしていて、空間全体が整って見えます。

めぐ
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天井高を決めるときに確認しておきたいこと

天井高はオプション費用だけで判断すると後悔しやすいポイントです。費用対効果だけでなく、間取り・照明計画・ドアとの関係まで含めて考える必要があります。

天井高を決める前に確認したいこと

  • どの部屋の天井高を上げるか(全室か一部か)
  • 天井高を上げるとハイドアにする必要があるか
  • 勾配天井を採用できる箇所はどこか
  • 2×4工法の構造上、制限が出る箇所はないか
  • 照明計画(ダウンライト・間接照明)への影響はあるか
  • オプション費用は予算に収まるか

天井高は後から変えられません。設計段階でしっかり確認しておくことをおすすめします。わが家も打ち合わせの早い段階で「2階リビングは必ず天井を上げる」と決めていました。

めぐ
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よくある質問

Q
泉北ホームの標準天井高は何mmですか?

わが家が確認した時点では、標準天井高は2,400mmです。これは多くのハウスメーカーで一般的な高さです。天井高を上げる場合はオプションになります。わが家は2階リビングを2,600mmに上げ、費用は約20万円弱でした。最新の仕様や費用は担当者さんに確認してください。

Q
2×4工法で天井高を上げることはできますか?

できます。ただし、2×4工法は壁で建物を支える構造のため、箇所によっては制限が出る場合があります。わが家では2階リビングを2,600mmに上げられましたが、全ての部屋・箇所で同様に対応できるとは限りません。設計の早い段階で担当者さんに相談することをおすすめします。

Q
勾配天井はオプションですか?

わが家が確認した範囲では、勾配天井はオプション対応です。採用できる箇所は間取りや構造によって変わります。天井高のアップと組み合わせると開放感がより大きくなります。費用や対応範囲は担当者さんに確認してください。

Q
天井高を上げるとハイドアにしなければいけませんか?

わが家の場合、1階の天井高を2,600mmに上げようとすると、全てのドアをハイドアにする必要があると確認しました。ハイドアを全室に採用すると費用がかさむため、1階は標準の2,400mmのままにしました。天井高とドアの関係は間取りによって変わる場合があるため、担当者さんに確認してください。

まとめ|天井高は早めに決めて開放感を最大限に引き出す

天井高は後から変えられない部分です。設計の早い段階で「どこを上げるか」「どの部屋にこだわるか」を決めておくことが大切です。

  • 泉北ホームの標準天井高は2,400mm
  • わが家は2階リビングを2,600mmに変更(オプション約20万円弱)
  • 勾配天井を採用し、開放感をさらにアップ
  • 1階は寝室・子ども部屋のため標準2,400mmのまま
  • ハイドアは2,400mm。2×4工法の構造上これ以上は難しい箇所が多い
  • 天井高を上げる場合、ハイドアとの関係・照明計画・費用まで含めて考える

29坪の土地で床面積を広げることには限界があります。その分、天井の高さと勾配天井で縦方向の広がりをつくることに集中しました。限られた土地でも開放感のある家はつくれると実感しています。

めぐ
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大阪府在住の30歳
2歳と0歳の子どもを育てながら、泉北ホームで家づくり中。
29坪の土地に、2階リビングの家を建てる予定です。

お隣が近く、1階に光が入りにくい条件だったため、
リビングを明るくするために2階リビングを選びました。

断熱等級6・耐震等級3などの住宅性能を重視しつつ、
ナチュラルモダンとジャパンディを取り入れた、
子どもと暮らしやすい家づくりを目指しています。
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